講義
2018-01-03 ver.16   医療法人 社団 かとう内科並木通り診療所 および 理事長・加藤恒夫の歩み
期日 分類 活動履歴 会場・場所・掲載紙誌発行所等 テーマ・演題等
1973 3     経歴 岡山大学医学部卒業    
1973 4   1974 経歴 日本原病院(岡山県勝田郡)内科研修    
1974 4   1978 経歴 岡山大学第1病理学教室研究生    
1978 4   1979 経歴 岡山大学第2内科学教室研究生    
1979(昭和54)年〜        
1979 4     法人組織 かとう内科診療所を開設(15床) 岡山市並木町の現在地  
1987 4   1999 役職 岡山大学医学部非常勤講師(岡山大学医学部衛生学教室の在宅医療実習担当。以後,緩和ケア学生実習を担当) → 1991年の『週刊医学界新聞』(5月20日号,医学生・研修医版4)を参照    
1987 9     法人組織 訪問看護チームを編成。地域ケア,在宅ケアを開始 院内  
1987 12     法人組織 医療法人を設立(医療法人 社団 かとう内科診療所,理事長・加藤恒夫) 岡山市並木町の現在地  
1988 10     海外研修 英国研修第1回(The British Councilによる。高齢者医療・地域医療研修) → 報告は第2回と併せて1990年2月の『週刊医学界新聞』 King's College Hospital (London), Dulwich Hospital (London)  
1989(平成元)年        
1989       法人組織 ターミナルケア研究会を発足 院内(オープン)  
1989 10     海外研修 英国研修第2回(The British Councilによる。主に末期がんケア研修) → 報告は第1回と併せて1990年2月の『週刊医学界新聞』 St. Gils Hospice (Birmingham), St. Mary's Hospice (Birmingham), St. Catherin Hospice (London), British Association of Cancer United Patients (London), Macmillan Cancer Relief Fund (London)  
1990(平成2)年        
1990 2 26   執筆 『週刊医学界新聞』第1885号(2月26日)〜第1888号(3月19日) 医学書院 加藤恒夫『在宅をめざす英国の終末医療』「1)英国ホスピスの変革」「2)終末医療専門チームとプライマリ・ヘルスケアチーム」「3)癌情報支援センター(BACUP)」「4)地域型終末医療を求めて──日本への提言」
1990 4   1992 役職 厚生省「在宅医療ネットワークに関する総合的研究班」研究員(「末期がん在宅医療」小委員会) 92年まで    
1990 6 学会出席 Wonca (世界一般医家庭医学会)Asia Pacific Regional Conference 1990 Bali; INDONESIA
1990 8     海外研修 英国研修第3回(主に末期がんケア研修) → 報告は1990年11月の『週刊医学界新聞』 Douglas Macmillan Home (Newcastle under Lyme), Birmingham University (Birmingham), St. Mary's Hospice (Birmingham)  
1990 10 13 14 学会発表 日本死の臨床研究会第14回大会 札幌市 加藤恒夫「有床診療所における終末医療──地域多職種間アプローチの成果の検討と今後の展望」
1990 11 19   執筆 『週刊医学界新聞』第1921号(11月19日)〜第1923号(12月3日) 医学書院 加藤恒夫『英国終末医療の新しい道』「1)英国のホスピスと家庭医の役割」「2)医学教育とホスピスの新しい任務」「3)日本の終末医療の発展のために」
1991(平成3)年        
1991       執筆 『日本プライマリ・ケア学会誌』Vol.14: No.2: pp.130-131 日本プライマリ・ケア学会 加藤恒夫「めまい」
1991 5 20   記事 『週刊医学界新聞』第1945号(5月20日,医学生・研修医版4) 医学書院 座談会「在宅医療実習で何を学んだか──岡山大学衛生学教室のユニークな試み“在宅医療実習”とは?」
1991 6     講演 岡山市医師会 岡山市 「在宅ケアサービスの現状」
1991 6     学会発表 日本プライマリ・ケア学会第14回大会 神戸市 加藤恒夫・高橋迪子「老人医療における診療所の新しい任務──多職種による在宅医療へのアプローチ」
1991 9 1   学会活動 緩和医療研究会の創設世話人会に参加(事務局担当) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 岡山市  
1991 12 7 8 学会発表 死の臨床研究会第15回大会 大阪市 加藤恒夫ほか「末期癌在宅ケアを妨げる要因──有床診療所の末期ケアにおける介護者の反応」
1992(平成4)年        
1992 1     講演 倉敷市医師会 倉敷市 「在宅ケアの実践課題」
1992 2 15   学会活動 緩和医療研究会,第1回設立総会・第1回研究集会  → http://www.kanwa-okayama.jp/ 岡山市  
1992 2     講演 信濃毎日新聞社「信毎女性セミナー」 伊那市 「在宅ホスピスを求めて」
1992 3 19   講演 信濃毎日新聞社「信毎女性セミナー」 松本市 「看取りの風景」
1992 5     法人組織 在宅介護支援センター「なみき」を開設 院内  
1992 5     海外研修 カナダ研修(末期がんケア) Victoria Hospice (Victoria), McGill University: Royal Victoria Hospice (Montreal), Tom Baker Cancer Center (Calgary)  
1992 5 学会発表 13th Wonca (World Organization of Family Docters) World Conference on Family Medicine(世界一般医家庭医学会第13回大会) Vancuver; CANADA KATO, Tsuneo, "Losing the Battle for Primarry Care in Japan: the Hospital's Advance and the General Practitioner's Retreat"
1992 6     学会活動 緩和医療研究会事務局として機関誌『緩和医療』創刊号(Vol.1: No.1: 1992-6)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会  
1992 7 1   法人組織 訪問看護ステーション「まいんど」を開設 岡山市並木町  
1992       法人組織 増改築を契機にホスピスケアを試行開始 院内  
1992 7     講演 岡山県医師会 岡山市 「診療所の在宅ケア」
1992       執筆 『JIM』Vol.2: No.6: p.480 日本統合医療学会 加藤恒夫「在宅ケアの現場から──患者・家族関係からのアプローチ」
1992       執筆 『ターミナルケア』Vol.2: No.7: pp.437-444 三輪書店 加藤恒夫「在宅ターミナルケアと家庭医の任務──実践上のポイントの整理」
1992       執筆 『臨床と薬物治療』Vol.11: No.7: pp.185-188 (株)ミクス 加藤恒夫「担癌患者を診る場合に常備すべき薬剤」
1992 10 17 18 学会発表 死の臨床研究会第16回大会 福岡市 加藤恒夫「 訪問看護と在宅死」
1992 12     法人組織 デイケア「ほがらか」を開設 院内  
1992 12     講演 神戸西市民病院 神戸市 「在宅ケアとホームホスピス」
1993(平成5)年        
1993 2 28   学会発表 緩和医療研究会,第3回研究集会・症例検討 → 『緩和医療』第3号(Vol.2: No.1 1993-7) 岡山市 加藤恒夫「腹腔内播種のため頻回のイレウスを発症した回盲や癌の緩和医療」
1993 3     講演 岡山市医師会 岡山市 「在宅ターミナルケア」
1993 4     法人組織 岡山大学医療技術短期大学部看護学科生徒実習指定施設    
1993 4     海外研修 英国研修第4回(The British Councilによる。セントクリストファーホスピス等で研修) St. Christpher's Hospice (London), St. Thomas Hospital (London), St. Oswald's Hospice (New Castle upon Tyne)  
1993 6     学会活動 日本プライマリ・ケア学会 評議員,国際交流委員    
1993 6     学会発表 日本プライマリ・ケア学会第16回大会 高松市 加藤恒夫「在宅ケア推進の今日的課題──有床診療所,訪問看護ステーション,在宅介護支援センターの連携的実践報告」
1993 7     執筆 『緩和医療』第3号(Vol.2: No.1: 1993-7) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 研究用翻訳,加藤恒夫訳「進行癌による腸閉塞の緩和治療手順」(Pall Med, 1988;2:131-133)
1993 11     学会活動 日本死の臨床研究会 国際交流委員    
1993 11 20 21 学会発表 日本死の臨床研究会第17回大会 東京都 加藤恒夫ほか「診療所の連携による末期癌在宅ケア──緩和ケアチーム,訪問看護ステーション,在宅看護支援センターを利用して」。加藤恒夫「ALS患者で人工呼吸器を最後まで拒否続けたIさんからの一考察」
1993 11     講演 仏教と医療を考える会 岡山市 「家族と共にできるがん末期医療」
1993 12     執筆 『緩和医療』第4号(Vol.2: No.2: 1993-12) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 研究用翻訳,加藤恒夫訳「進行癌における錯乱への対処」(Pall Med, 1991;5:256-261)
1994(平成6)年        
1994 2     講演 保健医協会 岡山市 「訪問看護ステーションの設立と一年間の看護活動を通じて」
1994 4     指定施設 岡山赤十字病院付属看護学校生徒実習指定施設    
1994 4     役職 名古屋市立大学医学部非常勤講師    
1994 7     執筆 『緩和医療』第5号(Vol.3: No.1: 1994-7) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 研究用翻訳,加藤恒夫訳「進行癌における呼吸困難──フローチャート」(Pall Med, 1990;4:311-315),加藤恒夫「末期癌在宅ケアによせて」
1994 9     講演 チーム医療 東京都 「地域医療とターミナルケア」
1994 10 6   学会活動 日本癌治療学会第32回大会・緩和医療研究会共催特別講演の座長(Prof. G.W. Hanks先生(英国ブリストル大学緩和医療学教授)を迎えて) → 『緩和医療』第5号(Vol.3: No.1: 1994-7) 岡山市  
1994 11     講演 福山市医師会 福山市 「在宅ターミナルケア」
1994 11 5 6 学会発表 日本死の臨床研究会第18回総会 長岡市 加藤恒夫「在宅での看取りを断念せざるを得なかった一例からその要因を考える」
1994 11     執筆 『臨床と薬物治療』Vol.13: No.10: エルゼビア・ジャパン(株) 加藤恒夫「非ステロイド性抗炎症剤──在宅癌治療の立場より」
1994       執筆 "Practitioners" Vol.2: No.11:   加藤恒夫「ターミナルケア──末期癌の在宅ケア」
1994 12     執筆 『病院』Vol.53, No.12, 1994 医学書院 加藤恒夫「“かかりつけ医”と死の看取り」
1994 12     法人組織 ホスピス・ケア部を開設 院内  
1994 12     講演 厚生省病院局(国立がんセンター東病院) 我孫子市 「英国の在宅ターミナルケア」
1995(平成7)年        
1995 4     指定施設 川崎医科大学総合診療部学生実習指定施設    
1995 4     役職 厚生省「在宅医療の新しい方向性に関する研究班」研究員(「在宅ターミナルケアのシステム」小委員会) 厚生省  
1995 5     執筆 日本死の臨床研究会編『シリーズ死の臨床』(全10巻)第6巻「これからの終末期医療」症例検討の一例(1994年11月発表論文の掲載) 人間と歴史社 加藤恒夫「入院を拒み在宅死した事例より学ぶ──患者の真意を院内に返すことを試みて」
1995 5 13 主催 ホスピス・ケア部設立記念講演会(ゲスト:ライフケアシステム代表・佐藤智先生ほか) 岡山プラザホテル
1995 6     執筆 日本死の臨床研究会編『シリーズ死の臨床』(全10巻)第5巻「死の準備」(原著) 人間と歴史社 加藤恒夫「有床診療所における終末医療──地域多職種アプローチの成果の検討と今後の展望」
1995 6     学会発表 14th Wonca (World Organization of Family Docters) World Conference on Family Medicine(世界一般医家庭医学会第14回大会) HongKong(香港) KATO, Tsuneo, "Family Medicine - Meeting New Challenges"
1995 6     執筆 『緩和医療』第7号(Vol.4: No.1: 1995-7) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 研究用翻訳,加藤恒夫訳「告知をする──フローチャート」(Pall Med, 1994;8:145-51)
1995 7 21   学会発表 日本医学教育学会第27回大会 倉敷市 加藤恒夫「在宅ケアにおけるインフォームド・コンセント( I.C.)と卒後教育」
1995 10     講演 岡山県国民健康保険団体連合会 岡山市 「在宅ホスピスケアの可能性」
1995 11     海外研修 英国研修第5回(The British Councilによる。英国緩和医療学会第10回年次総会出席を兼ねて,セントオズワルドホスピス等で研修) Bristol Oncology Centre (University of Bristol), St. Oswald's Hospice (Newcastle upon Tyne)  
1995 11     学会出席 Association for Palliative Medicine in Great Britain and Ireland, 10th Anual Conference Durham, ENGLAND  
1995 11 18 19 学会発表 日本死の臨床研究会第19回大会 京都市 加藤恒夫ほか「有床診療所におけるホスピスケア部の設立──ケア提供の早期化と適応の拡大をめざして」。加藤恒夫ほか「今問われるターミナルケアと家庭医──進む高度医療の中で」。加藤恒夫ほか「よりよいターミナルケアのための医療システムについて──患者の精神的ケアを焦点に」
1995 12     執筆 『緩和医療』第8号(Vol.4: No.2: 1995-12) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 加藤恒夫「英国における緩和医療の現状──1)英国における緩和医療の品質管理,2)英国緩和医療学会の現状と今後の方向」
1996(平成8)年        
1996 1     執筆 『在宅医学』No.4 日本在宅医学会 加藤恒夫「在宅Q&A(在宅医療の側から)」
1996 2     講演 岡山市医師会 岡山市 「I・C(インフォームド・コンセント)の現状と問題点──患者さんと共に考えるI・C」
1996 2     執筆 『教育医療』Vol.22: No.2 (財)ライフ・プランニング・センター 加藤恒夫「有床診療所におけるホスピスケアの試み」
1996 2     執筆 『医療経営情報』Vol.13: No.1 エルゼビア・ジャパン(株) 加藤恒夫「有床診療所におけるホスピス・ケア部の設立」
1996 3 4   執筆 『週刊医学界新聞』第2181号 医学書院 加藤恒夫「英国における緩和医療の現状」
1996 4   1997 役職 厚生省「患者への医療情報提供についての研修」研究委員 厚生省  
1996 4   1998 役職 厚生省「長寿科学総合研究事業(老年者の在宅医療に関する研究班)」研究員 厚生省  
1996 5     執筆 『岡山県訪問看護ステーション連絡協議会記念誌』 岡山県訪問看護ステーション連絡協議会 加藤恒夫「がん在宅ケアと訪問看護」
1996 6     執筆 『緩和医療』第9号(Vol.5: No.1: 1996-6) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 研究用抄訳,加藤恒夫訳「がん性腸閉塞の病態生理と対処法」(Oxford Textbook of Pall Med: 311-16, 1993)
1996 6 29 30 学会発表 日本ホスピス・在宅ケア研究会第4回大会 高松市 シンポジウム「在宅ケアの現状と展望」
1996 9 28   学会活動 がんの悩み電話相談室の開設に参加,創設世話人 岡山市  
1996 11 23 24 学会発表 日本死の臨床研究会第20回大会 東京都 加藤恒夫「診療所が併設する緩和ケア施設──家庭医の連携による在宅ホスピスを求めて」
1996 12     執筆 『緩和医療』第10号(Vol.5: No.2: 1996-12) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 研究用翻訳,加藤恒夫訳「患者や身内の怒りに対処する──フローチャート」(Pall Med, 1994;8:51-57)。加藤恒夫「在宅ホスピスケアの理念と実践」。加藤恒夫「診療所が併設する緩和ケア施設”並木通り病院”──家庭医の連携による在宅ホスピスケアを求めて」」
1997(平成9)年        
1997 2 8   学会発表 日本プライマリ・ケア学会第4回岡山県支部会 岡山市 加藤恒夫「地域における緩和ケア──チームアプローチの成果と展望」
1997 4   2002年 法人組織 法人名を「医療法人 社団 かとう内科並木通り病院」と改称 岡山市並木町の現在地  
1997 5     法人組織 緩和ケア施設(ホスピス病棟)完成,開院。診療所の全面改装着工 岡山市並木町の現在地  
1997 6     執筆 『緩和医療』第11号(Vol.6: No.1: 1997-6) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 研究用翻訳,加藤恒夫訳「呼吸困難の病態生理」(NEJM 333:1547-53, 1995)。加藤恒夫抄訳「呼吸困難の症状管理」(Oxford Textbook of Pall Med: 349-78, 1993)。加藤恒夫訳「進行がんの呼吸困難に対処する──フローチャート」(Pall Med, 1990;4:311-15)
1997 9 1 2001 法人組織 緩和ケア施設認可開設(中国地方初のホスピス病棟,21床) 岡山市並木町の現在地  
1997 9     執筆 『ターミナルケア』Vol.7: No.5: 巻頭言 三輪書店 加藤恒夫「ホスピス,そして生きること」
1997 9 27   主催 おかやまホスピス市民講座第1回(かとう内科並木通り病院緩和ケア施設開設記念講演会・シンポジウム)を開催。記念講演演者にノンフィクション作家柳田邦男氏を招聘 → 『緩和医療』第12号(Vol.6: No.2: 1997)に寄稿 岡山市  
1997 11 8   学会発表 日本死の臨床研究会第21回大会 → 『緩和医療』第13号(Vol.7: No.1: 1998)に転載 名古屋市 加藤恒夫ほか「在宅ケアのための家庭医との連携──ネットワーク構築のための条件」
1997 11 26   学会発表 緩和医療研究会第18回研究集会・症例検討 → 『緩和医療』第13号(Vol.7: No.1: 1998)に掲載 岡山大学 加藤恒夫「親が症状告知とセデーションを拒否した末期大腸がんの一例」
1998(平成10)年        
1998 3 19 20 学会発表 日本緩和医療学会第3回大会 京都市 加藤恒夫ほか「在宅ケアにおける病診連携のモデル」
1998 5     執筆 厚生省「長寿科学総合研究事業」共同研究班報告(老年者の在宅医療に関する研究班) 厚生省共同研究班 加藤恒夫,ライフケアシステムほか「在宅ケアにおける病診連携のモデル」
1998 11     海外研修 英国研修第6回(The British Councilによる。英国緩和医療学会第13回年次総会出席を兼ねて,セントオズワルドホスピス等で研修) Bristol Oncology  Centre (University of Bristol), St. Oswald's Hospice (Newcastle upon Tyne)  
1998 11     学会出席 Association for Palliative Medicine in Great Britain and Ireland, 13th Anual Conference SCOTTLAND  
1998 12     執筆 『緩和医療』第14号(Vol.7: No.2: 1998-12) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 研究用翻訳,加藤恒夫訳「告知をする──フローチャート」(Pall Med, 1994;8:145-51)
1999(平成11)年        
1999       法人組織 「患者と家族のためのクラブ“並木広場”」開設 院内  
1999 3 学会出席 Wonca Asia Pacific Regional Conference 1999(世界一般医家庭医学会アジア太平洋地域大会1999) Taipei; TAIWAN
1999 4   2003 役職 岡山大学医学部非常勤講師 岡山大学  
1999 4 2 4 学会発表 日本医学会第25回大会 → 『緩和医療』第15号(Vol.8: No.1: 1999-6)に転載 東京都 中島孝修,加藤恒夫ほか「緩和医療の新しいパラダイム──家庭医療にもとづく新しい地域モデルの試み」
1999 6 学会出席 Conference of APHN (Asia Pacific Hospice Network)(アジア・太平洋ホスピスネットワーク1999年大会) HongKong
1999 6 26 27 学会活動 日本ホスピス・在宅ケア研究会第7回岡山大会,記念講演(鎌田實先生,諏訪中央病院院長)の座長 岡山市  
1999 6     執筆 『緩和医療』第15号(Vol.8: No.1: 1999-6) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 研究用翻訳,加藤恒夫訳「死期が迫った人の,対処困難な苦痛に対するセデーション──緩和ケア専門家への調査」(Pall Med, 1998:12:255-69)。原信田実・加藤恒夫訳「緩和ケア研究における現象学的手法」(Pall Med, 1998:12:127-31)。
1999 9 17 18 学会発表 日本死の臨床研究会第23回大会 札幌市 加藤恒夫「ホスピスのパラダイムシフト──医療モデルから社会モデルへ」
1999 11 14   学会活動 緩和医療研究会,第25回研究集会講演会座長(英国セントオズワルドホスピスCFBレナード医師を迎えて) → 講演録は 『緩和医療』第16号(Vol.8: No.2: 2000-2) に掲載 緩和医療研究会  
1999 11 15   学会活動 緩和医療研究会,第25回研究集会講演会の資料翻訳世話人として(英国セントオズワルドホスピスCFBレナード医師を迎えて) → 講演録は 『緩和医療』第16号(Vol.8: No.2: 2000-2) に掲載 緩和医療研究会  
2000(平成12)年        
2000 4     法人組織 居宅介護支援事業所「在宅介護支援センターなみき」を開設(介護保険の開始) 院内  
2000 4     研究活動 笹川医学医療研究財団 平成12年(2000年)度助成研究「プライマリケア医が在宅ホスピスケアに参加するための条件の研究──共同利用可能な緩和ケアチームの創設の経過とその結果」 →  報告は2003年3月 院内(オープン)  
2000 4 10   講義 徳島文理大学講義 徳島市 「聴く」
2000 5 1   法人組織 介護療養型病床の開設(6床) 院内  
2000 6 2 3 学会発表 日本緩和医療学会第5回大会 熊本市 松岡宏明,加藤恒夫「入院緩和ケア施設とプライマリケア医との連携に関する質的研究」
2000 6     執筆 『ターミナルケア』Vol.10: No.6: 2000 三輪書店 加藤恒夫「日本の緩和ケアがこれから歩む道」
2000 7 19   講演 看護セミナー 神戸市 「緩和ケアのチームアプローチ」
2000 8     執筆 『緩和医療』第17号(Vol.9: No.1: 2000-8) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 研究用翻訳,加藤恒夫訳「がん患者における疼痛コントロールの新手法」(EJC, Vol.33, suppl.6: 8-14: 1997)。加藤恒夫訳「がん性疼痛においてモルヒネ・グルクロニドが果たす役割」(Pall Med, 1999:13:95-104)。
2000 9 16   講演 国立呉病院「末期医療患者のQOL推進事業講習会」:シンポジウム「施設ホスピスと在宅ホスピスとの連携」 呉市 (シンポジウム報告)「診療所併設型の緩和ケア施設」
2000 9 24   講演 日本財団主催「ホスピスに関する啓発活動」── memento mori香川 2000 「死」をみつめ「今」を生きる → http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2000/00001/contents/017.htm 高松市 パネルディスカッション「『死』をみつめ,『今』を生きる」
2000 9 30 11日間 海外研修 英国研修第7回(The British Councilによる。ロンドンを中心にNCHSPCS:英国ホスピス・専門的緩和ケアサービス協議会などがん緩和ケア関連機関を訪問) → 2001年第8回渡英とあわせた報告を『週刊医学界新聞』第2452号(2001年9月10日)から不定期に4回連載 → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2001dir/n2452dir/n2452_02.htm#00 Cancer BACUP (London), Macmillan Cancer Relif (London), Institute of Public Health (Cambridge), NCHSPCS (London), Palliative Care Forum (Orpington), St. Joseph's Hospice (London), Imperial College School of Medicine (London)  
2000 10 30   講義 岡山大学第一外科 岡山大学 「がんの緩和医療1」
2000 11     執筆 『JIM』Vol.10: No.11: 2000 日本統合医療学会 加藤恒夫「ペインコントロールの自己管理」
2000 11 19   主催 おかやまホスピス市民講座第8回(緩和医療研究会ほかと共催):「英国セントオズワルドホスピスのスタッフお二人を迎えて」講演会座長 → 講演録は 『緩和医療』第18号(Vol.9: No.2: 2001-4)および,その後 http://www.kato-namiki.or.jp/ に掲載 岡山市  
2000 11 20   主催 おかやまホスピス市民講座第9回(緩和医療研究会ほかと共催):「英国セントオズワルドホスピスのスタッフお二人を迎えて」講演会座長 → 講演録はその後  http://www.kato-namiki.or.jp/に掲載 院内(オープン)  
2000 11 29   講義 岡山大学第一外科 岡山大学 「がんの緩和医療2」
2001(平成13)年        
2001 1 22   講義 大阪市立大学看護学部 大阪市立大学医学部附属病院 「がんの痛みと緩和医療──Family Practiceを基盤として」
2001 1 31   法人組織 インターネット上に医療法人社団かとう内科並木通り病院の公式ホームページを開設 http://www.kato-namiki.or.jp/ 院内  
2001 2 20   講演 福島労災病院緩和医療研究会第87回 いわき市 「岡山県における緩和医療の現状と展望」
2001 2 24 25 学会発表 日本在宅医学会第3回大会 東京都 加藤恒夫「在宅ケアと入院緩和ケア施設との連携」
2001 2 25   講演 岡山県薬剤師会 岡山市 「がんの痛みと緩和医療」
2001 4     役職 川崎医科大学非常勤講師 川崎医科大学  
2001 4     研究活動 (財)在宅医療助成 勇美記念財団,2001年度(平成13年度)公募助成「日帰りホスピス・緩和ケア開発──その開発と成果の検証」 → 報告は2003年 院内(オープン)  
2001 4     執筆 『緩和医療』第18号(Vol.9: No.2: 2001-4) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 (英国NCHSPCS報告書研究用翻訳1)加藤恒夫訳「Specialist Palliative Care:定義の表明」「提携関係の促進:地域における緩和ケアの管理と計画策定」
2001 4 10   講演 岡山泌尿器科カンファレンス 岡山市 「がんの痛みと緩和医療」
2001 5     執筆 『病院』Vol.60, No.5, 2001 医学書院 加藤恒夫「緩和ケアの新しいモデルをめざして」
2001 5 12   講演 高知緩和ケア研究会年次大会 高知市 「地域社会の中の緩和ケア──岡山からの報告」
2001 5 学会発表 Conference of APHN (Asia Pacific Hospice Network)(アジア・太平洋ホスピスネットワーク2001年大会)  Taipei; TAIWAN KATO, Tsuneo, "A qualitative study of family physicians' (FPs) attitudes to palliative care units (PCUs)"
2001 6 16 26 海外研修 ホスピスボランティア有志による訪英研修団とともに英国研修第8回(The British Councilによる。スコットランドを含む英国の主要がん緩和ケア関連機関を訪問) → 2000年第7回渡英とあわせた報告を『週刊医学界新聞』第2452号(2001年9月10日)から不定期に4回 → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2001dir/n2452dir/n2452_02.htm#00 Bristol Univ.,  Southampton Univ., Scottish Partnership Agency for Palliative and Cancer Care, Cross Party Group of Scottish Parliament, St Oswald Hospice, Ian Rennie Hospice at Home, London Univ. Palliative Care Centre        
2001 7 7   講演 岡山市民講座たまの講演会 岡山市 「緩和ケアとは」
2001 7 12   講演 健康保険組合連合会岡山連合会 岡山市 「地域ホスピス運動とは」
2001 7 16   講義 岡山県看護協会訪問看護婦養成講習会 岡山市 「がんの疼痛緩和」
2001 9 10   執筆 『週刊医学界新聞』第2452号(9月10日) → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2001dir/n2452dir/n2452_02.htm#00 医学書院 加藤恒夫「英国における緩和医療の軌跡と現状──日本のホスピス・緩和ケア運動が学ぶべきもの」(4回シリーズ1)「Toward a Single Voice──緩和ケアの声を1つにまとめる(Peter Tebbit氏へのインタビューから)」
2001 9 18   講義 岡山大学衛生学講義 岡山大学 「1)がんの痛みのメカニズム──こころの痛みとからだの痛み」「2)疼痛緩和方法──モルヒネの使用方法を中心に」
2001 10 4   講義 岡山大学第二外科講義 岡山大学 「がんの痛みと緩和医療──1. モルヒネの使用法,2. がん治療と緩和ケア」
2001 10 15   執筆 『週刊医学界新聞』第2457号(10月15日) → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2001dir/n2457dir/n2457_03.htm#00 医学書院 加藤恒夫(4回シリーズ2)「スコットランドにおける緩和ケアの戦略──議会および家庭医との連携(Derek Doyle氏らのインタビューから)」
2001 10 18   講演 福岡市医師会 福岡市 「私達の地域ホスピス運動」
2001 11 2   学会発表 緩和医療研究会第31回研究集会パネルディスカッション座長 → 『緩和医療』第20号(Vol.11: No.1: 2002-9)に掲載 岡山大学 パネルディスカッション(座長)「緩和医療と医学教育」
2001 11 12   執筆 『週刊医学界新聞』第2461号(11月12日) → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2001dir/n2461dir/n2461_03.htm#00 → 『緩和医療』第20号(Vol.11: No.1: 2002-9)に転載 医学書院 加藤恒夫(4回シリーズ3)「緩和医療教育開発の過程を追う──サウザンプトン大学の軌跡(Bee Wee氏へのインタビューから)」
2001 11 17 18 学会発表 日本死の臨床研究会第25回大会 仙台市 加藤恒夫(ポスター発表)「緩和ケア施設に対する家庭の認識の質的調査──在宅緩和ケア推進のために」
2001 11     役職 日本死の臨床研究会 国際交流委員会委員長    
2001 11 19   講義 岡山大学教務課講義 岡山大学 「がんの緩和医療 Part 4」
2001 12 31   法人組織 2001年末をもって緩和ケア施設を閉鎖 院内  
2002(平成14)年        
2002 1 28   講義 川崎医科大学講義 川崎医科大学 「ターミナルケア」
2002 2 4   執筆 『週刊医学界新聞』第2472号(2月4日) → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2002dir/n2472dir/n2472_02.htm#00 医学書院 加藤恒夫(4回シリーズ4)「岡山におけるホスピス緩和医療活動と今後の方向──ホスピス・緩和ケア岡山モデル」(*緩和ケア施設の閉鎖を告知)
2002 2     執筆 『緩和医療』第19号(Vol.10: No.1: 2002-2) → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会 加藤恒夫「施設型緩和ケアから在宅緩和ケアに向けて──かとう内科並木通り病院,緩和ケア施設の閉鎖と発展的展開」。(英国NCHSPCS報告書研究用翻訳2)加藤恒夫訳「質の向上をめざして:質の向上,多職種による審査と標準規格」
2002 2 23   講演 びんご・生と死を考える会,ホスピスボランティア養成講座 福山市 「私の15年の緩和ケア──施設ケアと在宅ケアの調和を求めて」
2002 4     法人組織 法人名を「医療法人 社団 かとう内科並木通り診療所」に改称(緩和ケア施設の閉設) 院内  
2002 4     研究活動 笹川医学医療研究財団,平成14年度(2002年度)ホスピスケアに関する研究助成「医学部における卒前緩和医療教育の実態調査──とりわけアジア・パシフィックの実情について」 → 報告は2003年 緩和医療教育国際調査委員会(代表者:加藤恒夫)  
2002 4     研究活動 日本財団,2002年度助成「在宅ホスピスボランティア導入に係る調査とボランティア養成」 → 報告は2005年 在宅ホスピスボランティアを育てる会・岡山(代表者:加藤恒夫)  
2002 4     研究活動 (財)在宅医療助成 勇美記念財団,2002年度(平成14年度)公募助成「在宅緩和ケアセンターの開設による在宅緩和ケア(末期がん在宅ケア)のしくみの開発」 → 報告は2005年 院内(オープン)  
2002 4 18   講演 岡山県医師会認定生涯教育講座(真庭郡医師会生涯教育講座) 真庭郡落合町 「在宅緩和ケア実現のために」
2002 5 2 4 学会発表 Conference of APHN (Asia Pacific Hospice Network)(アジア・太平洋ホスピスネットワーク2002年大会)  Kota Kinabalu, MALAYSIA
2002 6     執筆 『ターミナルケア』Vol.12: No.3: 2002 三輪書店 加藤恒夫「医師の卒後教育に期待すること──プライマリーケア医と緩和ケア教育」
2002 6 4   講演 浦安熟年セミナー 岡山市 「いきいきとした人生を送るために」
2002 6 8   講演 山陽乳腺疾患研究会第55回 岡山市 「乳がんの緩和医療:末期症状と症状管理の特徴──肺がんと比較して」
2002 6 28 29 学会発表 日本緩和医療学会第7回大会 松山市 加藤恒夫ほか「緩和ケア岡山モデル──プライマリケアチームと緩和ケア専門チームの連携」
2002 8 30   講演 総社市教育委員会 総社市 「心豊かな人生の最後の日々のために──在宅ホスピスケアを考える」
2002 9     執筆 『緩和医療』第20号(Vol.11: No.1: 2002-9) 緩和医療研究会 加藤恒夫「緩和医療におけるフェンタニル貼付剤(デュロテップRパッチ)の位置付け」
2002 9 21   主催 日野原重明先生を迎えての「おかやまホスピス緩和ケアの集い」(緩和医療研究会と共催) → 講演録はhttp://www.kato-namiki.or.jp/に掲載,『緩和医療』第21号(Vol.12: No.1: 2004-5)にも寄稿 岡山市  
2002 9 24   講義 岡山大学衛生学講義 岡山大学 「がんの痛みと緩和医療──こころの痛みとからだの痛み」
2002 10 21   講義 岡山大学教務部講義 岡山大学 「がんの痛みと緩和医療──1. モルヒネの使用法,2. がん治療と緩和ケア」
2002 11 4   主催 ホスピス・緩和ケア国際セミナー第3回(緩和医療研究会ほかと共催)座長:英国セントオズワルドホスピスのスタッフお二人を迎えて → 講演録は http://www.kato-namiki.or.jp/に掲載,『緩和医療』第21号(Vol.12: No.1: 2004-5)にも寄稿 岡山市  
2002 11 5   主催 ホスピス・緩和ケア国際セミナー第4回座長:英国セントオズワルドホスピスのスタッフお二人を迎えて → 講演録は http://www.kato-namiki.or.jp/に掲載 院内(オープン)  
2002 11 23 24 学会発表 日本死の臨床研究会第26回大会 高崎市 加藤恒夫「緩和ケア岡山モデル──プライマリケアチームと緩和ケア専門チームの連携」
2002 11 30   講演 岡山県医師会認定生涯教育講座,岡山市医師会第15回医学会 岡山市 「緩和ケア岡山モデル──プライマリケアチームと緩和ケア専門チームの連携」
2003(平成15)年        
2003 2 22 23 学会発表 日本在宅医学会第5回大会 東京都 加藤恒夫「緩和ケア岡山モデル──プライマリケアチームと緩和ケア専門チームの連携」
2003 3 1   講演 岡山県医師会(日本医師会生涯教育講座) 岡山市 「在宅緩和医療──痛みへの対処とチームの連携」
2003 3 5 8 学会活動 5th APHC (Asia Pacific Hospice Conference。アジア・太平洋ホスピス大会第5回) 大会組織委員会委員 大阪市  
2003 3 5 8 学会発表 5th APHC (Asia Pacific Hospice Conference。アジア・太平洋ホスピス大会第5回) 大阪市 KATO, Tsuneo, "OKAYAMA PALLIATIVE CARE MODEL - Cooperating System for  The Specialist Team with Primary Care Teams"
2003 3     研究報告 笹川医学医療研究財団,平成14年度(2002年度)ホスピスケアに関する研究助成の研究報告 → http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00219/contents/069.htm 笹川医学医療研究財団 緩和医療教育国際調査委員会(代表者:加藤恒夫,ほか)「医学部における卒前緩和医療教育の実態調査──とりわけアジア・パシフィックの実情について」
2003 4     役職 岡山大学医学部臨床教授 岡山大学  
2003 4     研究活動 日本公衆衛生協会平成15年度助成(厚生労働省平成15年度老人保健事業推進費等補助金〔老人保健健康増進等事業分〕助成)「がん患者の終末期ケアにおける通所リハビリテーションの役割──介護保険によるがん終末期ケアの可能性」 → 報告は2005年 デイホスピス研究委員会(代表:加藤恒夫)            
2003 4     研究活動 日本財団,2003年度助成「日帰り緩和ケアの実施に関わるボランティア研修会等の実施」 → 報告は2005年 在宅ホスピスボランティアを育てる会・岡山(代表者:加藤恒夫)  
2003 6 16   役職 日本医学教育学会 評議員 日本医学教育学会  
2003 7 24 26 学会発表 日本ペインクリニック学会第37回大会 仙台市 「地域内連携による在宅緩和ケア──ペインクリニシャンに期待される役割とチームアプローチ 」
2003 7 26   講演 城南緩和ケア研究会第6回 東京都 「緩和ケア岡山モデル──プライマリケアチームが緩和ケアの主役になるために」
2003 6     研究報告 (財)在宅医療助成 勇美記念財団 2001年度(平成13年度)助成の研究報告 → http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/result2001.htm (財)在宅医療助成 勇美記念財団 加藤恒夫ほか「日帰り緩和ケア(ホスピスデイケア)の試行的運営に関する報告」
2003 9 1   講演 岡山県看護協会訪問看護ステーション管理者研修会 岡山市 「在宅緩和医療──痛みへの対処とチームの連携」
2003 9     執筆 "Geritatric Meddicine (老年医学)" Vol.41: No.9: 2003 (株)ライフ・サイエンス 加藤恒夫「高齢者の在宅緩和ケア」
2003 9 30   講義 岡山大学衛生学講義 岡山大学 「がんの痛みと緩和医療──こころの痛みとからだの痛み」
2003 10 6   講義 岡山大学教務部講義 岡山大学 「緩和医療:痛みへの対処──オピオイドの使用方法を中心に」
2003 11     執筆 『メディカル朝日』2003年11月号(特集「在宅緩和ケアへの挑戦」) 朝日新聞社 加藤恒夫「 「岡山モデル」はプライマリー・ケアチームと専門チームの連係で」
2003 11 15 16 学会発表 日本死の臨床研究会第27回大会 徳島市 加藤恒夫ほか「緩和医療医学部教育カリキュラム──日本死の臨床研究会・国際交流委員会 第1次案」
2003 11 21   講義 岡山大学衛生学講義 岡山大学 「がんの痛みと緩和医療──こころの痛みとからだの痛み」
2004(平成16)年        
2004 1     執筆 『ナーシングトゥデイ』Vol.19: No.1: pp35-38, 2004 日本看護協会出版会 加藤恒夫「緩和ケア岡山モデル──在宅ケアにおけるプライマリーケアチームと緩和ケア専門チームの連携」
2004 2 21 22 学会活動 日本在宅医学会第6回大会(大会長) 岡山市 大会テーマ「在宅医療と医学教育」
2004 2 21 22 学会発表 日本在宅医学会第6回大会 岡山市 加藤恒夫「緩和ケア岡山モデル──緩和ケア専門チームの在宅ケアにおける役割」。加藤恒夫ほか(ポスター発表)「緩和ケアカリキュラム 医学部用(第1次案)」
2004 4     研究活動 笹川医学医療研究財団,平成16年度(2004年度)ホスピスケアスタッフの発掘・啓蒙研究助成「医学部における卒前緩和医療教育カリキュラムの継続的開発」 → 報告は2007年2月 緩和医療医学部教育用カリキュラム開発研究委員会(代表:加藤恒夫)  
2004 4 13 20 海外研修 英国研修第9回およびフランス研修 → 報告は『週刊医学界新聞』第2603号(10月4日),第2604号(10月11日) → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2004dir/n2603dir/n2603_04.htm#00 UK: Macmillan Cancer Relief, St. Christopher's Hospice, National Council for Hospice and Specialist Palliative Care Services.
FRANCE (Lyon): Centre de Soins Palliatifs Unité de Soins Palliatifs, EMSP Hôpital Croix Rousse Hôpitaux NORD, etc.
 
2004 5     執筆 『臨床精神医学』Vol.33: No.5: pp675-680, 2004 (株)アークメディア 加藤恒夫「緩和医療と医学部教育」
2004 6 5 6 学会発表 日本プライマリ・ケア学会第27回大会 横浜市 ポスター発表,加藤恒夫ほか「緩和ケアカリキュラム 医学部用(第1次案)」
2004 7 15 17 学会発表 日本ペインクリニック学会第38回大会 東京都 ポスター発表,加藤恒夫ほか「緩和ケアカリキュラム 医学部用(第1次案)」
2004 9 6   講演 岡山県看護協会訪問看護ステーション管理者研修会 岡山市 「在宅緩和ケア──感情とたましいのケア」
2004 9 19 20 学会発表 日本臨床内科医会第18回大会,シンポジウム「良質な医療提供とかかりつけ医の役割」 岡山市 加藤恒夫「緩和ケア岡山モデル──プライマリケアチームと緩和ケア専門チームの連携」
2004 10 4   執筆 『週刊医学界新聞』第2603号(10月4日),第2604号(10月11日) → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2004dir/n2603dir/n2603_04.htm#00 医学書院 加藤恒夫「英国とフランス,そして日本の緩和ケア──その共通点と相違点から我われは何を学ぶか」1・2
2004 10 9   講演 広島県安芸地区医師会 広島市 「緩和ケア岡山モデル──プライマリケアチームが緩和ケアの主役になるために」
2004 11 13   講演 滋賀緩和ケア研究会第5回大会 大津市 「在宅緩和ケアと病診連携:緩和ケア岡山モデル──チーム連携による在宅緩和ケアの促進」
2004 11 19   講義 岡山大学衛生学講義 岡山大学 「がんの痛みと緩和医療──こころの痛みと体の痛み」
2004 11 19 講演 在宅緩和ケア学習会第25回 院内 「緩和ケア岡山モデルの過去・現在・未来」
2004 11 27 28 学会発表 日本死の臨床研究会第28回大会 つくば市 シンポジウム(座長としての報告)「緩和医療と医学部教育──大学と地域の連携による系統講義・実習・事例検討の統合モデル」
2004 12 11   講演 ボランティア全体会議 院内(オープン) 「英仏の緩和ケア事情報告と緩和ケア岡山モデル」
2005(平成17)年        
2005 1     執筆 『日本胸部臨床』Vol.64: No.1: pp12-21, 2005 克誠堂出版 加藤恒夫「緩和ケア岡山モデル──肺がん在宅ケアにおける緩和ケア専門チームの役割」
2005 2 8   講演 倉敷市介護保険事業者等連絡会議研修会 倉敷市 「在宅で支えるターミナルケア」
2005 2 10   講義 岡山大学緩和医療学講義 岡山大学 「悪い知らせを伝える」
2005 2 24   講義 岡山大学緩和医療学講義 岡山大学 「在宅でのターミナルケア」
2005 3 5   講演 札幌ホスピス・緩和ケアネットワーク講演 札幌市 「地域で終末期を支える──岡山モデルの歩みを通してネットワークの可能性を考える」
2005 4 2 12 海外研修 ドイツ研修(ヨーロッパ緩和ケア学会第9回総会出席を兼ねて,ハンブルク周辺の緩和ケア施設等5カ所で研修) → 報告は『週刊医学界新聞』第2648号(9月5日) Helenenstift: inpatient hospice (Hamburg). Institut und Poliklinik für Medizinische Psychologie Zentrum für Psychosoziale Medizin, Universitätsklinikum Hamburg-Eppendorf. Krankenhaus Barmbek: Inpatient palliative care unit. Clinic for cancer-rehabilitation (Lehmrade). 
Hämatologishe-onkologishe Praxis (Altona)
 
2005 4 7 10 学会発表 European Association for Palliative Care, 9th Anual Conference Aachen; GERMANY KATO, Tsuneo, et al. "A Palliative Medicine Curriculum for Medical Students in Japan; An educational tool for the basic clinical concept"
2005 4     法人組織 リハビリテーション科(作業療法室)を開設 院内  
2005 6 14   講義 岡山県看護協会訪問看護師養成講習会 岡山市 「在宅で支える終末期ケア」
2005 6 30 2 学会発表 日本緩和医療学会第10回大会 横浜市 加藤恒夫ほか(ポスター発表)「緩和医療医学部卒前教育カリキュラム(第2報)」
2005 6 研究報告 (財)在宅医療助成 勇美記念財団,2002年度(平成14年度)助成の研究報告 → http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/result2002.htm (財)在宅医療助成 勇美記念財団 加藤恒夫ほか「在宅緩和ケアセンターの開設による在宅緩和ケアの仕組みの開発」
2005 7 研究報告 笹川医学医療研究財団,平成16年度(2004年度)ホスピスケアスタッフの発掘・啓蒙研究助成の研究報告 笹川医学医療研究財団 緩和医療医学部教育用カリキュラム開発研究委員会(代表:加藤恒夫,ほか)「医学部における卒前緩和医療教育カリキュラムの継続的開発」 
2005 7 研究報告 日本財団,2002年度助成の研究報告 日本財団 在宅ホスピスボランティアを育てる会・岡山(代表者:加藤恒夫,ほか)「在宅ホスピスボランティア導入に係る調査とボランティア養成」
2005 7 研究報告 日本財団,2003年度助成の研究報告 日本財団 在宅ホスピスボランティアを育てる会・岡山(代表者:加藤恒夫,ほか)「日帰り緩和ケアに実施に関わるボランティア研修会等の実施」
2005 8 27 講演 第12回佐賀緩和ケア研究会 → 全内容を本サイト「資料集」に掲載 佐賀市 「日本における緩和ケアの現状と今後の課題について──岡山での取り組み」
2005 9 5 執筆 『週刊医学界新聞』第2648号(9月5日) → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2648dir/n2648_02.htm 医学書院 加藤恒夫「ドイツの緩和ケアの現状と将来──緩和ケアの機能分化と適応の拡大 」
2005 10 8 講演 川崎医科大学附属病院看護セミナー 川崎医科大学附属病院 「緩和ケアチームの目ざすもの──病院と地域の連携」
2005 11 12 13 学会発表 第29回日本死の臨床研究会年次大会 山口市 加藤恒夫「がん患者の終末期ケアにおける通所リハビリテーションの役割(1)──介護保険によるがん終末期ケアの可能性(総括)」
2005 11 25 講義 岡山大学衛生学講義 岡山大学 「がんの痛みと緩和医療──こころの痛みとからだの痛み」
2005 12 研究報告 日本公衆衛生協会平成15年度助成(厚生労働省平成15年度老人保健事業推進費等補助金〔老人保健健康増進等事業分〕助成)の調査研究報告 → 本サイト「資料集」にPDFを掲載 http://kato-namiki.or.jp/siryo-folder/research_folder/0303tsushoriha-res.html 日本公衆衛生協会(厚生労働省) デイホスピス研究委員会(代表:加藤恒夫,ほか) 「がん患者の終末期ケアにおける通所リハビリテーションの役割──介護保険によるがん終末期ケアの可能性」
2005 12 6 講義 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 パーソナルケアシステム論 講義 → 概要を本サイト「資料集」に掲載 慶應大学湘南藤沢キャンパス(SFC) 看護医療学部校舎 「終末期ケアにおける意思決定」
2005 12 学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第22号(Vol.13: No.1, 2005)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会
2006(平成18)年        
2006 1 執筆 『病院』2006年2月号(Vol.65 No.2) 特集「超高齢社会の終末期ケア」 医学書院 加藤恒夫「終末期ケアにおける意思決定の事例からの考察 」
2006 2 16 講義 岡山大学緩和医療学講義 岡山大学 「悪い知らせを伝える」
2006 3 23 講義 岡山大学緩和医療学講義 岡山大学 「在宅でのターミナルケア」
2006 6 13 講義 岡山県看護協会訪問看護師養成講習会 岡山市 「在宅で支える終末期ケア」
2006 6 17 講演 がんの悩み電話相談室おかやま・10周年記念公開シンポジウム 岡山市 「緩和医療と在宅ホスピスの現状と将来について」
2006 7 21 講義 緩和医療講義(医師向け) 岡山大学 「地域連携による緩和ケア ──治療期から終末期にいたる継続的ケア」
2006 7 29 講義 ボランティア入門講座 院内 「かとう内科並木通り診療所の沿革と理念──障害とともに自宅で暮らせる地域づくり」
2006 8 18 講義 多職種による緩和ケア連続学習講座(月1回12回予定)の第1回 院内オープン 「様々ながんの終末期にいたる症状──疾患別症状とそのリスク」
2006 9 執筆 『死の臨床47』Vol.29: No.1: pp89-94, 2006 日本死の臨床研究会 加藤恒夫「がん患者の終末期ケアにおける通所リハビリテーションの役割──介護保険によるがん終末期ケアの可能性」
2006 9 13 23 海外研修 英国研修第10回

 → 報告は『週刊医学界新聞』第2720号(2007年2月19日)、第2724号(2007年3月19日)

(1) The National Council for Palliative Care
(2) Palliative Care and Neurological Conditions: Defining the Way Ahead
(3) Bristol Haematology and Oncology Centre
(4) Marie Curie Cancer Care

2006 10 20 講義 多職種による緩和ケア連続学習講座(月1回12回予定)の第3回 院内オープン 「薬物による疼痛緩和──オピオイドの使用方法を中心に」
2006 11 4 学会発表 第30回日本死の臨床研究会年次大会 大阪 「緩和医療医学部用カリキュラム開発のその後」
2006 11 15 執筆 『緩和ケア』Vol.16: No.6: pp506-508, Nov. 2006 青海社 加藤恒夫「緩和ケア岡山モデル──今こそ必要な在宅サポートチーム」
2006 11 23 講演 第2回「在宅医療推進フォーラム」シンポジウム 人生を支える在宅医療とその人材養成のあり方について 東京 「在宅医の育成」
2006 11 24 講義 岡山大学衛生学講義 岡山大学 「がんの痛みと緩和医療──こころの痛みとからだの痛み」
2006 11 25 講演 倉敷緩和ケアセミナー(倉敷中央病院緩和ケアチーム主催) 倉敷市 「治療期から終末期にいたる地域連携緩和ケア──緩和ケア岡山モデル」
2006 12 5 講義 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 パーソナルケアシステム論」 慶應大学湘南藤沢キャンパス(SFC) 看護医療学部校舎 「緩和ケアの実践──終末期における意志決定」
2006 12 9 講演 がん疼痛緩和と医療用麻薬適正使用推進のための講習会 岡山市 「がん性疼痛に対する在宅緩和ケアにおけるオピオイドの使用法──その実際と問題点」
2006 12 23 出演 がん緩和ケア市民公開講座(録画)
 → 放映 NHK教育TV「土曜フォーラム」2007年2月10日23:30〜00:40
NHK千代田放送会館(東京) 「我慢しないで がんの苦痛〜緩和ケア最前線〜」
2007(平成19)年        
2007 1 学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第23号(Vol.14: No.1, 2007)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会
2007 1 19 講義 多職種による緩和ケア連続学習講座(月1回12回予定)の第6回 院内オープン 「終末期ケアにおける意思決定」
2007 2 10 出演 NHK教育TV「土曜フォーラム」23:30〜00:40 NHK教育テレビ 「我慢しないで がんの苦痛〜緩和ケア最前線〜」
2007 2 19 執筆 『週刊医学界新聞』第2720号(2月19日)  → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2007dir/n2720dir/n2720_03.htm 医学書院 加藤恒夫「英国緩和ケア協議会の挑戦──(前編)2020年目標で動き出した社会保障改革策としての緩和ケア」
2007 2 24 講演 第18回浜松緩和ケア研究会 浜松市 「治療期から終末期にいたる地域連携緩和ケア──緩和ケア岡山モデル」
2007 2 研究報告 笹川医学医療研究財団 平成18年度在宅ホスピス緩和ケア研究 報告 笹川医学医療研究財団 緩和医療医学部教育用カリキュラム開発研究委員会(代表:加藤恒夫,ほか)「日本死の臨床研究会の緩和ケアカリキュラムをベースとした方略の完成」
2007 3 19 執筆 『週刊医学界新聞』第2724号(3月19日)  → http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2007dir/n2724dir/n2724_02.htm 医学書院 加藤恒夫「英国緩和ケア協議会の挑戦──(後編)神経疾患にどう対処するか/第1回全国カンファレンスに参加して」
2007 3 23 講義 岡山大学緩和医療学講義 岡山大学 「在宅緩和ケア」
2007 6 7 9 海外研修 欧州研修
(EAPC: European Association for Palliative Care ヨーロッパ緩和ケア学会 第10回大会出席)
 → 報告は『週刊医学界新聞』第2742号(7月30日)
Budapest; HUNGARY
2007 6 23 24 学会発表 日本緩和医療学会第12回大会 岡山市 シンポジウム:座長および報告,加藤恒夫「治療期から終末期にいたる地域連携在宅緩和ケア 」
2007 7 14 講義 岡山県看護協会訪問看護師養成講習会 岡山市 「在宅で支える終末期ケア」
2007 7 30 執筆 『週刊医学界新聞』第2742号(7月30日)  → http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02742_05 医学書院 加藤恒夫「Connecting Diversity−多様性を継ぎ合わせるヨーロッパ緩和ケア学会第10回大会報告」
2007 8 17 講演 多職種による緩和ケア連続学習講座の2年目シリーズ(テーマ:外来がん化学療法)通算第13回 院内オープン 終末期患者および外来化学療法中の患者における肉体的・精神的変化
2007 9 24 講演 がんの悩み電話相談室おかやま・岡山県備前県民局との協働事業,市民公開講座「緩和医療と在宅ホスピス・在宅看護の実際」 岡山市 「がん患者と家族を支える在宅医療−現状と今後」
2007 10 25 学会発表 日本癌治療学会第45回大会 京都市 加藤恒夫「治療期から終末期にいたる支持療法と緩和ケアの地域連携システム 緩和ケア岡山モデル−外来化学療法群の検討」
2007 11 10 学会発表 第31回日本死の臨床研究会年次大会 熊本市 加藤恒夫ほか「緩和医療医学部教育カリキュラムのさらなる開発」
2007 12 4 講義 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 パーソナルケアシステム論」 慶應大学湘南藤沢キャンパス(SFC) 看護医療学部校舎 緩和ケアにおける地域連携
2007 12 9 講演 日本健康福祉政策学会第11回学術大会 岡山市 「“在宅医療におけるターミナルケア” 治療期から終末期にいたる地域連携システム−緩和ケア岡山モデル」
2008(平成20)年
2008 1 14 執筆 『週刊医学界新聞』第2764号(1月14日)  → http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02764_06 医学書院 《書評》加藤恒夫「クロニックイルネス」(ラプキン/ラーセン著,黒江ゆり子監訳)
2008 2 学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第24号(Vol.15: No.1, 2008)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会
2008 3 21 講義 岡山大学緩和医療学講義 岡山大学 「在宅で支える終末期ケア」
2008 4 研究活動 財団法人笹川医学医療研究財団2008年在宅ホスピス緩和ケア研究助成
 報告 → 2009年4月報告書作成
合同調査研究班 岡山大学病院 かとう内科並木通り診療所 テーマ「大学病院化学療法センターとプライマリケアチームの治療から終末期にいたる継続的連携のあり方の研究」
2008 4 1 法人組織 管理栄養士などを配して「健康管理室」を強化リニューアルオープン 院内
2008 4 11 講演 多職種による緩和ケア連続学習講座の2年目シリーズ(テーマ:外来がん化学療法)通算第21回 院内オープン 「セデーションについて」
2008 4 22 5/7 海外研修 英国研修第11回

 → 報告は『週刊医学界新聞』第2791号(2008年7月28日)、第2793号(2008年8月11日)、第2795号(2008年9月1日)

The 7th Palliative Care Congress
St Oswald's Hospice
Newcastle General Hospital
St. James's Hospita
Christie Hospital
Macmillan Cancer Support

2008 5 9 講義 岡山大学総合診療内科・生体情報医学講義 岡山大学 「地域医療」
2008 6 法人組織 岡山県肝炎一次専門医療機関に登録 院内
2008 6 14 15 学会発表 第31回日本プライマリ・ケア学会 岡山市 ポスター発表:「緩和医療医学部用カリキュラムの更なる開発と試緩和医療医学部用カリキュラムの更なる開発と試用」
パネルディスカッション(14日):「「岡山モデル」による、地域緩和ケア連携の新しい試み」パネラー
2008 7 12 講演 訪問看護師養成講習会 岡山市 「自宅で支える緩和ケア
2008 7 28 執筆 『週刊医学界新聞』第2791号(7月28日)  → http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02791_03 医学書院 〔寄稿〕「英国緩和ケア関連学会総会報告」
2008 8 9 講演 ボランティア養成講座 院内 「かとう内科並木通り診療所の沿革と理念〜障害とともに自宅で暮らせる地域づくり〜」
2008 8 11 執筆 『週刊医学界新聞』第2793号(8月11日) → http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02793_03 医学書院 〔寄稿〕「英国の腫瘍センターと地域,そして緩和ケアとの連携(前編)」
2008 8 22 講演 第25回多職種による緩和ケア連続学習講座(シリーズ3第1回) 院内オープン 「イギリスの緩和医療の実際〜訪英記〜」
2008 8 31 執筆 「明日の在宅医療」全7巻セットに分担執筆 中央法規出版 第3巻「在宅での看取りと緩和ケア」(全2部全18章)第1部「在宅での看取りと緩和ケアの方向性」第4章 「緩和ケアの世界的動向と日本における課題」の執筆担当
2008 9 1 執筆 『週刊医学界新聞』第2795号(9月1日) → http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02795_04 医学書院 〔寄稿〕 「英国の腫瘍センターと地域,そして緩和ケアとの連携(後編)」
2008 10 31 講演 真庭の終末期医療を支える会 岡山県真庭市 「治療期から終末期にいたる切れ目のない在宅緩和ケアの仕組み」
2008 11 7 講義 岡山大学衛生学講義 岡山大学 「緩和医療概論─こころの痛みとからだの痛み ─」
2008 11 22 講義 岡大がんプロフェッショナル養成講座(がん緩和治療:在宅緩和ケア) 岡山大学大学院 「治療期から終末期にいたる切れ目のない在宅緩和ケアの仕組み」
2008 12 16 講義 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 パーソナルケアシステム論」 慶應義塾大学病院 「治療期から終末期にいたる切れ目のない在宅緩和ケアの仕組み」
2009(平成21)年
2009 2 8 研究活動 「緩和医療教育に関するワークショップ」 岡山大学緩和医療学講座、緩和医療研究会
2009 2 学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第25号(Vol.16: No.1, 2009)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会
2009 2 20 講演 在宅医療とがん疼痛緩和を考える会 大阪市 在宅医療について考える 「治療期から終末期にいたる切れ目のない在宅緩和ケアの実際」
2009 2 28 講演 福岡市医師会 福岡市 「治療期から終末期にいたる切れ目のない在宅緩和ケアの仕組み」
2009 3 14 講演 山梨県在宅緩和ケア研修会 「治療期から終末期にいたる切れ目のない在宅緩和ケアの仕組み」
2009 4 研究報告 財団法人笹川医学医療研究財団2008年在宅ホスピス緩和ケア研究助成、研究報告書作成 合同調査研究班 岡山大学病院 かとう内科並木通り診療所 「大学病院化学療法センターとプライマリケアチームの治療から終末期にいたる継続的連携のあり方の研究」
2009 7 7 講演 訪問看護師養成講習会 岡山市 「自宅で支える緩和ケア」
2009 8 28 講演 多職種による緩和ケア連続学習講座通算第37回 院内オープン 「緩和ケアはがんに特化されたものではない」
2009 9 22 〜29 海外研修 英国研修第12回

 → 報告は『週刊医学界新聞』第2853号(2009年11月2日)

Macmillan Cancer Support
NCPC(英国緩和ケア協議会)
Hospice at Home Annual National Conference 2009
2009 9 25 執筆 『海外保障研究 No.168』(2010年9月発行)特集「諸外国における高齢者への終末期ケアの現状と課題」
→ http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/sakuin/kaigai/168.htm
国立社会保障・人口問題研究所 「イギリスにおける終末期ケアの歴史と現状ー日本への教訓ー」
2009 10 15 学会 第17回日本消化器関連学会 京都市
2009 10 24 学会発表 第47回日本癌治療学会 横浜市 「腫瘍センターとプライマリケアチームの治療期から終末期にいたる継続的連携のあり方」
2009 10 26 執筆 『内科学書』改訂第7版分担執筆 中山書店 Vol.1内科学総論「チーム医療」
2009 10 31 講義 岡大がんプロフェッショナル養成講座(がん緩和治療:在宅緩和ケア) 岡山大学大学院 「在宅における緩和ケア」
2009 11 2 執筆 『週刊医学界新聞』第2853号(11月2日)  → http://www.igakushoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02853_02 医学書院 「Cancer Survivorship と在宅ホスピスケア」
2009 11 7 講演 岡山市医師会 医学会 岡山市 「大学病院腫瘍センターとプライマリケアチームの治療期から終末期にいたる継続的連携のあり方」
2009 12 11 講義 岡山大学衛生学講義 岡山市 「がんの痛みと緩和医療─こころの痛みとからだの痛み ─」
2009 12 12 講義 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 パーソナルケアシステム論 慶應義塾大学病院 「終末期ケアにおける意思決定とプライマリケア」
2010(平成22)年
2010 1 22 23 講演会のアレンジ 英国のマックミランチーム来日講演会をアレンジ、23日座長
緩和医療研究会 岡山大学大学院緩和医療学講座 かとう内科並木通り診療の三者による実行委員会主催
岡山市 (全講演内容 → 当サイト「資料集」内に掲載)
2010 1 28 講演 岡山市民生委員講習会 岡山市 「地域社会をはぐくむ」
2010 2 学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第26号(Vol.17: No.1, 2010)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会
2010 2 19 講義 岡山大学緩和医療学講義 岡山大学 「家庭医療と緩和ケア─緩和医療とチームアプローチ─」
2010 3 8 〜16 海外研修 英国研修第13回

 → 報告は『週刊医学界新聞』第2879号(2010年5月17日)

Macmillan Cancer Support
The 8th Palliative Care Congress
2010 4 1 法人組織 泌尿器科を常設開設(予約外来と往診。担当/常勤・大橋輝久医師(元岡山赤十字病院泌尿器科部長)) 院内
2010 5 17 執筆 『週刊医学界新聞』第2879号(5月17日)  → http://www.igakushoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02879_02 医学書院 「第8回英国緩和ケア関連学会総会報告 緩和ケアをすべての疾患に拡大する 医療における第3のパラダイムシフト」
2010 6 13 講演 多職種による緩和ケア連続学習講座通算第47回 院内オープン 「高齢者の緩和ケア」
2010 6 26 27 学会発表 第1回プライマリ・ケア連合学会 東京 「大学病院腫瘍センターとプライマリケアチームの治療期から終末期にいたる継続的連携のあり方」
2010 7 1 学会 第44回日本ペインクリニック学会 京都市
2010 7 6 講義 訪問看護師養成講習会 岡山市 「自宅で支える緩和ケア」
2010 8 22 講演 日本看護研究学会 シンポジウム 岡山市 「看護実践の未来を問う −キーナーシングとしての外来看護−」
2010 9 25 講演 日本緩和医療薬学会 シンポジウム 鹿児島市 「地域緩和医療ネットワークの現状と未来」
2010 10 5 講義 山陽学園大学 岡山市 「がんの痛みと緩和医療 ─こころの痛みとからだの痛み ─」
2010 10 16 学会 第18回日本消化器関連学会 横浜市
2010 10 25 〜11/3 海外研修 英国研修第14回 / フランス

 → 報告は『週刊医学界新聞』第2906号(2010年11月29日)

Macmillan Cancer Support / NCPC The National Forum 'My Home, My Care' / Centre Hospitalier Sainte Anne, Paris
2010 11 12 講義 岡山大学 衛生学 岡山大学 「がんの痛みと緩和医療 ─こころの痛みとからだの痛み ─」
2010 11 15 執筆 『訪問看護と介護』2010年11月号 医学書院 「いかに現実的に私たちの生死と向き合うか ─イギリスの死をめぐる歴史に学ぶ─」
2010 11 21 講演 日本心療内科学会 岡山市 「治療を受けたい」「現実と期待の乖離」「攻撃的な患者・家族」にどう対処するのか?
2010 11 29 執筆 『週刊医学界新聞』第2906号(2010年11月29日)  → http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02906_04 医学書院 「急を要する日本の高齢者終末期ケア体制の改革 英国緩和ケア協議会・終末期ケアセミナーに参加して」
2010 12 11 講演 第6回愛媛県がん診療連携セミナー 愛媛県今治市 「治療期から終末期にいたる継続的在宅緩和ケア」
2010 12 13 講義 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 パーソナルケアシステム論 慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス 「高齢者の緩和ケア」
2011(平成23)年
2011 1 15 講義 岡山大学 がんプロフェッショナル養成講座 (がん緩和治療:在宅緩和ケア) 岡山大学大学院 「治療期から終末期にいたる在宅緩和ケア」
2011 1 27 講義 介護予防教室 岡山市 「高齢者の病気と予防」
2011 2 学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第27号(Vol.18: No.1, 2011)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会
2011 2 19 講義 岡山大学 がんプロフェッショナル養成講座 (がんチーム医療実習:在宅緩和ケア講義) 当院内にて開催 「高齢者の緩和ケア」
2011 2 28 講義 岡山大学 緩和医療学 岡山大学 「在宅緩和ケア概論」
2011 3 〜4月 法人組織 3月11日発生の東日本大震災被災地への人道支援活動 国内 国際的な緊急医療支援活動で著名な特定非営利活動法人アムダ(岡山市(http://amda.or.jp/))を通じて医薬品購入支援と医療スタッフ2名を派遣(4月15日まで)
2011 5 16 〜22日 海外研修

ヨーロッパ緩和ケア学会第12回総合大会(12th CONGRESS of the EUROPEAN ASSOCIATION for PALLIATIVE CARE) → 報告 http://www.kato-namiki.or.jp/researchspeech-index.html

リスボン(ポルトガル)  
2011 5 30   執筆 「ホスピス緩和ケア白書2011」 がん対策基本法とホスピスケア(分担執筆) (財)日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団発行 ]章 がん対策基本法後の地域緩和ケアネットワーク 2.岡山市における緩和ケアの地域連携ー緩和ケア岡山モデル
2011 6 17   講義 多職種による緩和ケア連続学習講座 院内 「緩和ケアの発展」
2011 6 23   研修 第15回久留米大学病院臨床研修指導医講習会 福岡県北九州市  
2011 7 2   学会 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 北海道札幌市  
2011 7 12   講義 平成23年度訪問看護師養成講習会 岡山市 「自宅で支える緩和ケア」
2011 7 22   学会 日本ペインクリニック学会 愛媛県松山市  
2011 8 27   講義 岡山大学 がんプロフェッショナル養成講座 岡山大学 「緩和ケアの発展」
2011 9 10   講義 ボランティア養成講座 院内 「3.11が我々に教えたもの」
2011 10 1   執筆 『病院』70巻10号(2011年10月号) 医学書院 「終末期ケアにおける日英比較――戦略・統合性・包括性の相違」
2011 11 12   講演 第6回高知在宅緩和ケア研究会 高知大学医学部 「緩和ケアの展望」
2011 12 9   講演 岡山県老人クラブ連合会高齢者女性リーダー研修会 院内 「緩和ケア」
2011 12 26   講義 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 パーソナルケアシステム論 慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス 「緩和ケアの展望」
2012(平成24)年
2012 1 14 講義 岡山大学 がんプロフェッショナル養成講座 (がんチーム医療実習:在宅緩和ケア講義) 院内  
2012 2 学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第28号(Vol.19: No.1, 2012)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会
2012 3 14 〜20日 海外研修

第9回英国緩和ケア関連学会参加(The 9th Palliative Care Congress)
 → 報告 http://kato-namiki.or.jp/html2/medicalinfo-folder/DrKato_folder/120427_UKreport.html

ニューカッスル市ほか(イギリス)  
2012 6 2   講演会主催

在宅医療連携支援チーム「結」創設講演会
 → 報告 http://www.kato-namiki.or.jp/html2/medicalinfo-folder/guestlecture_folder/120602_Team-YUI/120602_0_TeamYUI_index.html

岡山県立図書館デジタル情報シアター 「在宅医療連携支援チームと今後の在宅医療」
2012 6 22   講演 日本緩和医療学会パネルディスカッション座長 神戸市 「日本の緩和医療の現状と将来」
2012 6 29   講演 多職種による緩和ケア連続学習講座 院内 「緩和ケアの発展」
2012 7 10   講義 平成24年度訪問看護師養成講習会 岡山市 「自宅で支える緩和ケア」
2012 7 13   講演 新浦めだかサロン 岡山市  
2012 7 26   講演 介護予防教室 岡山市  
2012 9 1   学会報告 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 福岡市 「がん診療連携拠点病院とプライマリケア医の がん治療連携のあり方」
2012 9 10   講義 岡山大学医学部緩和医療学 岡山大学 「緩和ケアと家庭医療−こころの痛みとからだの痛み−」
2012 10 1   講演 佐賀大学 佐賀市 「がん診療における拠点病院と地域の連携 −現状とこれからの課題−」
2012 10 25   学会参加 第50回日本癌治療学会学術集会 横浜市  
2012 11 3   講演 第36回日本死の臨床研究会年次大会シンポジウム座長 京都市 シンポジウム7「緩和ケアの展望ー非がん疾患の緩和ケア」
2012 11 12   講義 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 パーソナルケアシステム論 慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス 高齢者の緩和ケア
2013(平成25)年
2013 1 14 講演会主催

英国ニューカッスル地域緩和ケアチーム来日講演会を開催(セントオズワルズホスピス理事長と緩和医療コンサルタントをお迎えして)
 → 報告 http://www.kato-namiki.or.jp/html2/medicalinfo-folder/guestlecture_folder/130113_NewcastleTeam/130113_NewcastleTeam_index.html

岡山コンベンションセンターイベントホール 「緩和ケアと地域社会」
2013 1 26 講義

岡山大学 がんプロフェッショナル養成講座 (がんチーム医療実習:在宅緩和ケア講義)

院内 「緩和ケアと地域社会」
2013 2   学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第29号(Vol.20: No.1, 2013)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会
2013 3 14   講演

岡山県緩和医療レベルアップ研修シリーズ3エキスパートに聞く緩和医療の実際

岡山コンベンションセンター 「英国から学ぶ在宅緩和ケアの在り方」
2013 3 30   講演会主催 在宅医療連携支援チーム「結」主催の講演会を開催(東京都世田谷区の芦花ホームのスタッフをお迎えして)
 → 報告 http://www.kato-namiki.or.jp/html2/medicalinfo-folder/guestlecture_folder/130330_TeamYUI/130330_TeamYUI_index.html
岡山国際交流センター会議室 芦花ホーム日高氏による講演「高齢者介護施設の看取りケア」
2013 4 16   講義 岡山大学医学部緩和医療学 岡山大学 「緩和ケアと家庭医療」
2013 5 30

〜6月2日

海外学会参加 第13回ヨーロッパ緩和ケア学会出席 プラハ市(チェコ共和国)
2013 7 6   講演 神経難病における緩和医療を考える 岡山大学病院 「神経難病の緩和ケア−現場からの提言−」
2013 7 9   講義 平成25年度訪問看護師養成講習会 岡山市 「緩和ケアと家庭医療」
2013 7 13   講演 在宅医療連携支援チーム「結」初年度活動報告会
 → 報告 http://www.kato-namiki.or.jp/html2/medicalinfo-folder/guestlecture_folder/130713_Team-YUI/130713_0_TeamYUI_index.html
岡山市 「緩和ケア普及のための「地域の財」social Capitalになることをめざして」
2013 7 13 〜15日 学会参加 日本ペインクリニック学会第47回大会 さいたま市  
2013 9 26   講演 介護予防教室 岡山市  
2013 10 9 〜12日 学会参加 第21回日本消化器関連学会 東京  
2014(平成26)年
2014 2 8 講義

岡山大学 がんプロフェッショナル養成講座 (がんチーム医療実習:在宅緩和ケア講義)

院内  
2014 2   学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第30号(Vol.21: No.1, 2014)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会
2014 3 9 〜21日 海外学会参加研修

第10回英国緩和ケア関連学会参加(The 9th Palliative Care Congress)
 → → 報告 http://www.kato-namiki.or.jp/html2/medicalinfo-folder/DrKato_folder/140308_UKreport.pdf
(英国研修は15度目)

ヨークシャー州ハロゲイト市(イギリス) ほかにセントオズワルズホスピス,ミッドハースト マックミラン専門的緩和ケアチームを訪問取材
2014 5 10 〜11日 学会参加 第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 岡山市
2014 5 17 講演

第16回宇部市地域緩和ケア研究会

宇部市 「在宅緩和ケアの現状と今後の課題」
2014 7 1   講義 平成26年度訪問看護師養成講習会 岡山市
2014 7 18   講演 多職種による緩和ケア連続学習講座 院内 「緩和ケアの展望」
2014 7 24 〜26日 学会参加 日本ペインクリニック学会第48回大会 東京都新宿区
2014 8 28 〜30日 学会参加 第52回日本癌治療学会 横浜市
2014 9 15   講演 NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク主催第20回全国の集い in 岡山 岡山市 「緩和ケアの展望ー認知症からみる虚弱高齢者の看取りの場の課題ー」
2014 9 27   講義 多職種による緩和ケア連続学習講座 院内
2014 10 23

〜26日

学会参加 第22回日本消化器関連学会週間 神戸市
2014 11 11   講演 プライマリーケアセミナー「腎機能から考える疼痛治療選択」座長 岡山市 製薬会社主催
2015(平成27)年
2015 1 22 講演 介護予防教室 岡山市  
2015 1 31 講義

岡山大学 がんプロフェッショナル養成講座 (がんチーム医療実習:在宅緩和ケア講義)

院内  
2015 2   学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第31号(Vol.22: No.1, 2015)を発行 → http://www.kanwa-okayama.jp/ 緩和医療研究会
2015 5 18   講演

あけぼの町さつき会平成27年度総会

岡山市 「健康寿命—いつまでも明るく元気で—」
2015 5 24 講義

ボランティア養成講座

院内  
2015 7 31 講演

多職種による緩和ケア連続学習講座

院内 「緩和ケアの展望;緩和ケアとリハビリテーション」
2015 8 8 講演

第30回佐賀緩和ケア研究会

佐賀市 「看取りの場の課題―認知症高齢者緩和ケアの展望―」
2015 9 8 講義

平成27年度訪問看護師養成講習会

岡山市  
2015 8 28 講演

福島学区愛育委員講演会

岡山市  
2015 10 29 〜30日 学会参加

第53回日本癌治療学会学術集会

京都市  
2015 11 2 講演

第11回能登地区緩和ケア講演会

石川県七尾市 「在宅緩和ケアの現状と課題」
2015 11 10 執筆

雑誌『総合リハビリテーション』(2015年11月10日発行)「日本における地域緩和ケアチームとリハビリテーション―リハビリテーション専門職の役割と期待―」

医学書院  
2016(平成28)年
2016 1 30 講義 岡山大学 がんプロフェッショナル養成講座(がんチーム医療実習:在宅緩和ケア講義) 院内  
2016 2 学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第32号(Vol.23: No.1, 2016)を発行 緩和医療研究会  
2016 3 6 〜13日 海外学会参加 第11回英国緩和ケア関連学会(The 11th Palliative Care Congress)参加 英国  
2016 4   〜5月 法人組織 4月14日発生の熊本地震における被災地への人道支援活動 熊本県 AMDA(岡山市)を通じて医療スタッフ2名の派遣
2016 5 16 講演 あけぼの町さつき会 平成28年度総会 岡山市 「加齢と上手に付き合っていくために」
2016 7 17 講演 第18回日本在宅医学会大会 第21回日本在宅ケア学会学術集会合同大会 東京ビックサイト 「人権としての緩和ケア」
2016 7 22 講演 多職種による緩和ケア連続学習講座 院内  
2016 8 28 講義 ボランティア養成講座 院内  
2016 8 30 講義 平成28年度訪問看護師養成講習会 岡山市  
2016 9 26 講演 健康づくり教室 岡山市  
2016 10 20 〜22日 学会参加 第54回日本癌治療学会学術集会 横浜市  
2016 11 3 〜6日 講義 第24回日本消化器関連学会週間 神戸市  
2016 11 28 講義 岡山大学医療教育統合開発センター GIMセンター部門主催 インテンシブコース 在宅・緩和医療 岡山市 「在宅医療の基礎」
2017(平成29)年
2017 1 28 講義 岡山大学 がんプロフェッショナル養成講座(がんチーム医療実習:在宅緩和ケア講義) 院内  
2017 2 学会活動 緩和医療研究会世話人として機関誌『緩和医療』第33号(Vol.24: No.1, 2017)を発行 緩和医療研究会  


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