医師会主催の市民公開講座において、昨年3月になみきフォーラムで上演した寸劇を、講演としてお届けします。 テーマは「“どう生きるか”を支えるためのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)」です。
かとう内科では、家庭医療と緩和ケアを多職種によるチームで実践しています。 今回の寸劇では、当院外来に通院されていた患者さんが、がんと診断されてから、 治療方針の相談、痛みの緩和、そして在宅医療へと移行していく過程を描きます。
「うなぎのおっちゃん」という一人の患者さんの物語を通して、 自分らしく生きること、そしてACPの大切さを、分かりやすくお伝えします。
観覧をご希望の方は、岡山市医師会のホームページ・電話・FAXよりお申込みください。
(詳しくはチラシ2枚目をご参照ください)


